下北沢通信

トーク

佐藤亜紀著『スウィングしなけりゃ意味がない』を聴く試み@三鷹SCOOL

[トーク]佐藤亜紀著『スウィングしなけりゃ意味がない』を聴く試み@三鷹SCOOL 出演 佐藤亜紀、大谷能生 日程 8月19日(土)19:00スタート 料金 予約2,000円 当日2,500円(+1ドリンクオーダー) 8.19 SAT 19:00 オープンはスタートの30分前になります。 CLO…

「根本宗子の面談室 VOL.14」@新宿ロフトプラスワン

2017年6月16日(金)19:30〜 出演:根本宗子 ゲスト:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 根本宗子という人の名前は劇作家、演出家、女優として聞いたことはあったのだが、これまで舞台を見たことはなかった。この日はケラの話をひさしぶりに聞きたくて出かけたの…

田中康夫×浅田彰×東浩紀「田中康夫と浅田彰の憂国呆談2 ゲンロンカフェ出張版」

内容についての詳しいことをここに書くことはしないが、この3人の話は面白かった。

演劇批評誌『紙背』創刊記念トーク

出演山崎健太、落雅季子、クリス・グレゴリーオブザーバー佐々木敦、水谷八也、桜井圭介日程5月9日(火)19:30スタート料金1,000円+1ドリンクオーダー(予約なし)演劇批評誌『紙背』刊行! _ 演劇批評誌『紙背』の刊行を記念して、同誌批評執筆陣によるト…

シアターアーツ劇評講座「演劇の未来と可能性について−中津留章仁氏を迎えて−」

日時:2017年1月29日(日)、18時スタート 場所:座・高円寺地下3階けいこ場2 ゲスト:中津留章仁(劇作家・演出家/TRASHMASTERS) 聞き手:新野守広(ドイツ演劇研究・演劇評論家) 主催:国際演劇評論家協会日本センター/シアターアーツ 協力:座・高円…

【ニッポンの演劇 #8】三浦直之(ロロ)×佐々木敦「『あなた』と構築する世界の物語?? ロロと演劇の魔法」

セミネール「演劇の新潮流2 ポストゼロ年代へ向けて 第2回 ロロ=三浦直之」WEB講義(6年前の講義録) http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/20111003 佐々木敦さんが聞き手だったということもあってか、影響を受けた作家のところで、小説(普通小説)、映…

大森望×豊粼由美 司会=植竹公和「『文学賞メッタ斬り!』ライブ in 五反田――第156回芥川賞・直木賞徹底総括SP」

しんせかい作者: 山下澄人出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/10/31メディア: 単行本この商品を含むブログを見る蜜蜂と遠雷作者: 恩田陸出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2016/09/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (32件) を見る

【ニッポンの演劇 #6】多田淳之介×佐々木敦「亡国の演劇LOVE??東京デスロックが継ぐ『演技と演出』」@ゲンロンカフェ

「関係性の演劇」とそれを継ぐ者たち シアターアーツ原稿 http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/00001123 多田淳之介インタビュー1「Perfumeとももクロ」 http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/10001231 多田淳之介インタビュー2「演劇×ダンス クロスオーバ…

【さやわか式☆現代文化論 #28】井上明人×さやわか「ポケモンGOは社会を/ゲームをどう変えたか」@ゲンロンカフェ

ニアンティック社のゲーム、ポケモンGO登場の背景が分かって面白かった。

さやわか式☆現代文化論 第6回「初音ミクの真実!」さやわか×柴那典

ゲーム、アイドルなどサブカル全般の批評家・ライターであるさやわかによる連続対談企画の第6回は「初音ミクはなぜ世界を変えたのか?」を書いたポピュラー音楽批評家、柴那典との初音ミク現象についての対論だった。初音ミクおよびにボーカロイドについては…

さやわか式☆現代文化論 第5回「アイドル/運営の現在」さやわか×もふくちゃん@ゲンロンカフェ

ゲーム、アイドル、サブカルなどのライター・批評活動をしているさやわか氏とアイドル「でんぱ組.inc」の運営担当であるもふくちゃん(福嶋麻衣子)によるアイドルを主題にした対談イベント。このサイトを見ていただければ最近私が個人的にももいろクローバ…

多田淳之介インタビュー(12706字)

Perfumeとももクロ中西理(以下中西) 今回は「ももクロ論壇」という批評誌に「パフォーマンスとしてのももいろクローバーZ」という表題で論考を書くことになりました。ももクロに代表されるような最近のアイドルのパフォーマンスが演劇の演出家の目にどのよ…

大谷燠・NPO法人ダンスボックスプロデューサーインタビュー

舞踏との最初の出会いは京大西部講堂・土方巽公演「ギバサ」(1970年)を見に行ったことでした。高校演劇をやっていたので、当時のアングラ演劇には興味があり、新しい演劇を求めて、それまでも状況劇場、早稲田小劇場(SCOT)や黒テント、維新派の前身であ…

天才なのかアホなのか

きたまりのアンヴィヴァレンツな魅力について 関西で今もっとも注目すべき若手コリオグラファーの名前を挙げろ、といわれたら、まずなんといってもきたまり=写真右=の名前を挙げざるををえない。それぐらいここ最近の彼女の活躍は際立っている。2005年には…