下北沢通信

中西理の下北沢通信

現代演劇やコンテンポラリーダンスなど様々な文化的事象を批評するサイト。

ももいろクローバーZももいろクリスマス2018外周ライブ「堀アキラ」(1日目)

ももいろクローバーZももいろクリスマス2018外周ライブ「堀アキラ」(1日目)

東京女子流
SE:鼓動の秘密 (instrumental)
キスひとつで
雨と雫
おんなじキモチ
ちいさな奇跡
ゆるめるモ!
逃げろ! 
ロッカジャポニカ
SE OVERTURE
M1 教歌SHOCK!
M2 最the高
M3 BUSY
M4 タコ感 ロッカジャポニカ
M5 アブラカダブラ アルジェブラ
M6 MUGEN
M7 ぶっちぎりデイズ!!
M8 だけどユメ見る
たこやきレインボー
M1.クリぼっちONE DAY!!
M2.なにわのはにわ(CLUB RAINBOW ver.)
M3.卒業ラブテイスティ
M4.ナナイロダン
M5.輝け!おっサンシャイン!
M6.シャナナ☆
M7.RAINBOW~私は私やねんから~

 ももクロ以外のアイドルのライブにも時折出掛けたりするので、私のことをアイドルファンだと思っているかもしれないが、いわゆるアイドルオタクではまったくないといっていい。ライブはともかくとして握手会やいろんな接触イベントはあまり興味がないどころかどちらかというと苦手なので、いわゆる無銭イベントのようなものに出掛けるということはほぼない。
 それでも例えば対象がももクロだったとしてもそれがどういうものなのかを知るためには井の中の蛙のようにそれだけを見ていたらだめで、比較対象にできるようなものをいくつも見た時に初めてももクロの魅力が逆説的に明確になってきたりするのだ。
 そうした中で実はももクロの妹グループのたこやきレインボーだけは偶然デビューとなった瞬間に立ち会っていたこともあり、ファンである虹家族と名乗るにはおこがましいけれども、その存在が気になり「中野サンプラザ」「幕張」「ZEPPTOKYO」「日比谷野音」(OIFとツアーの2回)とめぼしいライブには参戦していることもあり、関心ないといったら嘘になるだろう(笑)。
 他のアイドルについてはわざわざ足を運んでライブを見に行くというのはなかなか難しいので、ももクロ陣営がこういう形で参加者を募り、外周ステージをやってくれるのはとても有難いことだ。この日は最初のいくつかのグループは見られなかったが、東京女子流以降のいくつかのグループは見ることができた。

東京女子流 / おんなじキモチ
 東京女子流ももクロ、アンジェルム(スマイレージ)の3グループはデビューの時期がほぼ同じだったこともあり、特にももくろクローバー時代には対バンも含めていろんなイベントでの共演があった。このところは離れていたが2年前の味の素スタジアムでの周回ライブにひさびさに東京女子流が現れ、たこやきレインボーとの間に茶番を繰り広げて、その後、同じavexの所属の先輩後輩の縁もあり、たこ虹主宰のアイドルイベントに参加するなど交流が深まっていたところ、今年はももいろ歌合戦への参加も決まり、ももクロ、たこ虹のスターダストとの距離を縮めてきて、今回の外周パーク参加となったようだ。