下北沢通信

舞台版「NECK」映像@梅田ブルク7

キャスト

溝端淳平
1989年6月14日生まれ。
第19回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。グランプリ受賞後、歴代最多の40社の芸能事務所から所属オファーがあった。2007年には、「世界ウルルン滞在記"ルネサンス"」の司会に抜擢。また同年放送されたドラマ「生徒諸君!」で俳優デビュー。2008年、「ハチワンダイバー」でドラマ初主演、また映画初出演作品「DIVE!!」では主演を務め、映画でも初主演を果たした。2009年、国際ドラマフェスティバル in TOKYO「東京ドラマアウォード」の新人賞を受賞。日経トレンディ「今年の顔」にも選ばれている。


鈴木浩介
1974年11月29日生まれ。
硬軟両方を演じ分けるキャラクターで活躍。最近では、「ライアーゲーム シーズン2」で見せる"おかっぱ頭の福永ユウジ"役が好評である。他、「交渉人」「change」メイちゃんの執事」などレギュラー出演が続いており、「赤い糸」では既に溝端淳平と共演している。舞台にも積極的で、「LYNX?リンクス」、「橋を渡ったら泣け」、「タトゥー」などとジャンルを選ばない姿は、まさに若手実力派俳優と言われる所以である。


森崎博之


1971年11月14日生まれ。
1996年に演劇ユニット「TEAM NACS」を旗揚げ、リーダーを務める。
TEAM NACSは公演を重ねるごとに動員を伸ばし、2009年に上演の第13回公演「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」(大泉洋 脚本・演出)では53,000人を動員した。演劇以外でも監督・脚本に初挑戦したショートムービー(5話オムニバス)「N43°」が全国9都市先行上映ツアーで25,000人を動員し、その後、一般劇場公開を果たす。原作を担当した「チビナックスえほん?ユウジロウのおくりもの?」('07)、第2作目「チビナックスえほん?いただきまーす!?」('08)では、絵本作家としての新境地を拓いた。2008年7月より、北海道の食をあらゆる角度から取り上げ、食のあり方を見直す番組「森崎博之あぐり王国北海道」(HBC)がスタート、講演会やトークショーなどにも多数出演するなど活躍は多岐に亘る。


加藤啓


1974年12月4日生まれ。
劇団「拙者ムニエル」のメンバーとして活躍。辻修とのコントユニット「モッカモッカ」としての活動も並行している。その他の活動も活発で、映画「近未来蟹工船レプリカントジョー」では主演を務めた他、「NEG.WONDERLAND」、「偶然にも最悪な少年」、「笑う大天使」にも出演、テレビでは、「劇団演技者。「冬のユリゲラー」」、「華麗なるスパイ」などに出演している。舞台も、「漂流教室?大人たちの放課後?」、拙者ムニエル15周年記念公演「リッチマン」、Bunkamura20周年記念企画音楽劇「三文オペラ」、wat mayhem「パンク侍、斬られて候」、など多岐に亘っており、今年3月にはモッカモッカの本公演とも言えるモッカモッカコントライブの第4弾を2年ぶりに行う予定。

市川しんぺー


1964年6月12日生まれ。
猫のホテル創設メンバーのひとり。中村まこと猫のホテル)とフォークデュオ【罪と罰】を結成し、ライブを行うなど活動の幅は広い。ゴスペラ-ズのツアーでは過去2回飛び入り参加して、盛大な拍手を受ける。舞台では、シス・カンパニー公演「怪談 牡丹燈籠」、AGAPE store #13「テーブル・マナー」、「ピーターパン」、NODA・MAP「キル」、「ドラクル」、「NO MAN'S LAND」などに出演。また、テレビや映画などでも活躍中。


河原雅彦


1969年7月7日生まれ。
演出家・脚本家・俳優。
1992年の旗揚げから2002年末の解散まで、マルチライブ集団「HIGHLEG JESUS」の構成・演出・総代をつとめる。
解散後は、舞台演出・出演、映画・ドラマ脚本、雑誌連載など活躍の幅を広げ多方面に渡って活動。また2005年に 旗揚げした演劇ユニット「真心一座 身も心も」の座付き演出家も務めている。
2006年の演出舞台「父帰る/屋上の狂人」で第14回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。

初音映莉子


1982年3月24日生まれ。
98年にCMデビュー。99年ドラマ「ラビリンス」で女優デビュー以降、独特の存在感でメディアを問わない活躍ぶりを見せている。
おもな出演舞台に、城山羊の会「新しい男」・PARCO Presents「中国の不思議な役人」・THE GLOBE TOKYO PRESENTS「雨の日の森の中」など。
CM「東京ガス」O.A.中。映画「ノルウェイの森」2010年12月公開予定。



スタッフ

原作
舞城王太郎 Outaro Maijo
2001年、「煙か土か食い物」でメフィスト賞を受賞し、その特異な文体と構成力で一役注目を浴びた。その後も、三島由紀夫賞受賞、芥川賞候補等、独自のスタイルを貫きながらもエンタテインメントと純文学の垣根を自在に行き来している。奈津川兄弟シリーズをはじめ、強烈なキャラクターと暴力の匂いを発散させながらも、どこかしらユーモラスな会話や愛や生きる希望を感じさせる舞城の世界観には根強いファンが多い。
オフィシャルサイト

劇作
竹内佑 Yu Takeuchi
1977年12月7日生まれ。
劇作家・演出家・俳優。劇団「デス電所」代表。
デス電所旗揚げ以来、全公演の作・演出を担当。
2006年「音速漂流歌劇団」にて、第13回OMS戯曲賞大賞受賞。
あくまで"人間"にこだわった作品を提示、人間の本質、感情の極限や暗部を描き、哀しさや切なさ、愛しさやおかしさを表現している。
新感線☆NEXUSCat in the Red Boots」では、いのうえひでのり氏のもとで演出助手も。交友関係は広く、演劇界のみならず、バッファロー吾郎、ザ・プラン9、小籔千豊などのお笑い界や他ジャンルとのパイプも太い。
オフィシャルサイト

演出
河原雅彦 Masahiko Kawahara

舞台監督:津江健太+至福団
演出部:埋橋真理 金子晴美 棚瀬巧 今井絵理
美術:片平圭衣子
照明:佐藤啓
音響:中村嘉宏
音楽:和田俊輔
映像:ムーチョ村松
衣裳:神波憲人
演出助手:大堀光威
舞台監修:福澤諭志
大道具:伊藤清
大道具製作:C-COM テルミック
小道具:高津映画装飾
照明操作:櫛田晃代
映像操作:富所浩一
衣裳助手:玉置敬子 鈴木信子
衣裳協力:チャンピオン ヘインズ 東京衣裳
稽古場代役:寿寿
稽古場:新宿村スタジオ
制作進行:牛山晃一 川辺美代 若林まどか

宣伝美術:高橋朋子
宣伝写真:mika
宣伝ヘアメイク:久保田裕子
WEB企画・製作:PROVID / CHRONOMEDIA
票券:風間ひとみ
票券協力:サンライズプロモーション東京
プロダクションスタッフ:伊藤宏実

企画:山田雅子
アソシエイト・プロデューサー:高橋麗
プロデューサー:松田誠/山田雅子
制作:ネルケプランニング
主催:アスミック・エース エンタテインメント / ネルケプランニング / 講談社
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