下北沢通信

中西理の下北沢通信

現代演劇やコンテンポラリーダンス、アイドル、ミステリなど様々な文化的事象を批評するサイト。ブログの読者募集中。上記についての原稿執筆引き受けます。転載依頼も大歓迎。simokita123@gmail.comに連絡お願いします。

2003-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ヤザキタケシ「Blue Time/SpaceX」

パリ日本文化会館でヤザキタケシ&アローダンスコミュニケーションの新作公演「Blue Time/SpaceX」を見た。パリ国立ダンスセンターとパリ日本文化会館の共同制作によるもので、特に「Blue Time」はこれが初演となる。 わずか3日間の公演ではあるが、初日の評…

明日はパリ

なんとかパスポートも間に合いヤザキタケシ&アローダンスコミュニケーションの公演「Blue Time/Space X」を見にパリ日本文化会館に出掛けることになった。28日、29日の2ステを見てくる予定。帰国後、レポートを書くことにしたので詳しい話はその時に。

フェスティバルホールで松山バレエ「くるみ割り人形」を観劇。

アイホールダンスコレクション(クリスチャン・リゾー/ラソシアミオン・ブラジル)「いいんじゃない?」「ボディ・ビル」「ハデハデ」「いろいろあって」を観劇。 内容はうーん……。はずれだろうなあ、これは……。正直言ってしんどいものであった。

風邪はほぼ治ったようだが

風邪はほぼ治って熱も下がったようなので、仕事の前に伊丹のアイホールにダンスを見に出掛ける。その後、仕事に行く。

風邪が治らず

朝熱を計ると平熱だったが、風呂に入ってみると今度は異常に身体がしんどい。どうもこれは解熱剤で下がっていただけで、治ってない様子。

風邪だろうか 熱がある

風邪だろうか。朝からなんとか仕事に出掛けるが熱が三七・八度あって悪寒がする。ダンスサーカス3に行くつもりだったが、断念して帰宅。家で早めに寝ることにする。

■高見智征 「e(i:)v?lu:??n」 作・出演:高見智征 音楽:Johnny Ace ■西向く侍 「come outコウリン!」 作:西向く侍 出演:吉村 浩之、中西朔 ■冨岡三智 「妙寂(みょうじゃく)」 作・出演:冨岡三智 曲:Martopangrawit "Ldr.Asmaradana Eling-Eling~…

舞城王太郎「九十九十九」(ノベルス。講談社、2003.4)ISBN:406182306X を読了。

九条シネヌーヴォで映画「≒会田誠 〜無気力大陸〜」を見る。

■齊藤圭祐 「蒼天」 作・出演:齊藤圭祐 ■schatzkammer 「あめ模様」 構成・演出:森本達郎 振付・出演:夏目美和子 ■凛ギイ 「イノチノナミダガダンスシテル」 作・出演:凛ギイ ■藤村司朗 「merry‐go!ゴー!」 作・出演:藤村司朗 ■soono 「blue」 振付・…

ピナ・バウシュ&ヴッパタール舞踊団「過去と現在と未来の子どもたちのために」

ピナ・バウシュ&ヴッパタール舞踊団「過去と現在と未来の子どもたちのために」(1時半〜、新宿文化センター大ホール)、ク・ナウカ「マハーバーラタ」(7時〜、国立博物館東洋館)を観劇。

舞城王太郎「世界は密室でできている。」

舞城王太郎「世界は密室でできている。」(ノベルス。講談社、2002.4)ISBN:4061822462 を読了。 舞城王太郎「九十九十九」(ノベルス。講談社、2003.4)ISBN:406182306X を読み始める。

ニブロール「NO-TO」@神戸アートビレッジセンター

神戸アートビレッジセンターでニブロール「NO-TO」を観劇。 こんなに面白いのに……観客が少なくて呆然唖然。関西の人はこういうのを見なくちゃだめなんだがなあ。ダンスとして細かいことは後から書くが、現代をビビッドに切り取ったパフォーマンスとしてきわ…

舞城王太郎「山ん中の獅見朋成雄」を読了。 宮部みゆき「誰か」(実業之日本社)を読み始める。半分ほど読んだがまだこの先どんな展開になるのか読めてこない。これまではなかなか読ませる。

舞城王太郎「山ん中の獅見朋成雄」を読み始める。

舞城王太郎「暗闇の中で子供」(ノベルス。講談社、2001.9)ISBN:4061822063 を読了。 小説としては読ませる。しかし、ミステリとしてはますます破たんの度合いを強めている。

舞城王太郎「暗闇の中で子供」

パスポートセンターから連絡。パスポートの再発行に時間がかかり、11月27日に出るはずだったのが12月8日になるかもしれないという。なんてこった!それじゃパリ行きに間に合わないじゃないか。一応、事情を勘案して早めに出してもらえるかどうか検討してみる…

クエンティン・タランティーノ監督「キル・ビル」

クエンティン・タランティーノ監督「キル・ビル」を見る。もう少しオオバカ映画なのかと期待して行くと案外普通によくできた映画だったんである意味肩透かしというところがあった。つっこみどころも監督が用意して待ってるようなところじゃつっこめないよ。…

舞城王太郎「暗闇の中で子供」

舞城王太郎「暗闇の中で子供」(ノベルス。講談社、2001.9)ISBN:4061822063 を読み始めた。暗闇の中で子供 (講談社ノベルス)作者: 舞城王太郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2001/09/06メディア: 新書購入: 8人 クリック: 38回この商品を含むブログ (202件)…

パスポートセンターに行く

パスポートセンターに行って、紛失したパスポートの再発行手続き。

舞城王太郎「熊の場所」

舞城王太郎「熊の場所」(単行本。講談社、2002.10)ISBN:4062113953 を読了。舞城王太郎の中編小説集。3編が入っているが一番面白いのは表題作の「熊の場所」だろうか。一読、神戸の連続少年殺傷事件のことを連想させるが、ここに登場する犯罪(のようなも…

舞城王太郎「煙か土か食い物」

舞城王太郎「煙か土か食い物」ISBN:4061821725 (講談社ノベルズ)を読了。 軽薄ハードボイルド文体によるスラップスティックミステリとでもいうところだろうか。ミステリとしては大したことはないけれど小説としては面白い。抜群のキャラクター設定とストー…

トリのマーク「ブルキノがいるのは六階」

トリのマーク「ブルキノがいるのは六階」(3時〜、大塚@JAMHOUSE)、げんこつ団「ルール」(7時〜、下北沢駅前劇場)を観劇。 トリのマーク「ブルキノがいるのは六階」の感想。 前回公演ではずいぶん厳しい感想を書いたが今回はなかなか面白かった…

トリのマークとげんこつ団

2003 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 朝から上京。

北九州芸術劇場プロデュース「大砲の家」

仕事が終わった後、伊丹アイホールに行き北九州芸術劇場プロデュース「大砲の家」を見る。飛ぶ劇場の泊篤志脚本を南河内万歳一座の内藤裕敬が演出。 途中休憩あり、上演時間3時間というのにはびっくりさせられたがそれでも飽きて退屈するということは全然な…

北九州芸術劇場プロデュース「大砲の家」を見る

この日も朝から仕事である。お薦め芝居の原稿の締め切り日だったが、結局書くことができずに☆表だけをえんげきのページに送付した。

遊気舎プロデュース「魔界はじめました」 

遊気舎プロデュース「魔界はじめました」を観劇。 劇団員で自らのユニット「トリオ天満宮」も主宰する魔人ハンターミツルギの作演出。ということだが、この舞台は実際には参加する俳優がエチュードによってキャラやシーンを作り、それをミツルギがまとめてい…

松井智恵展「ヒマラヤ−レインボー2003」

終業後、松井智恵展「ヒマラヤ−レインボー2003」(MEMギャラリー)を見る。第1部、第2部と分かれている個展のこちらは第2部。 http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/20031022に第1部の感想あり。第1部は内容の解釈は別にして映像インスタレーションだっ…

遊気舎プロデュース「魔界はじめました」

朝から仕事。忙しくて全然サイトが更新できない。えんげきのページhttp://dx.sakura.ne.jp/~nnn/play/、下北沢通信サイトhttp://member.nifty.ne.jp/simokitazawa/index.html向けのお薦め芝居の原稿も書かなきゃいけないし、以前予告した弘前劇場「季節のは…