下北沢通信

演劇批評誌「Act」22号向けの劇評募集

  「Act]では新進の舞台芸術批評の書き手発掘をめざし、演劇批評誌「Act」次回22号の投稿原稿(劇評)を募集しています。次号は「演劇×ダンス クロスオーバー」と題して、最近目立つ「演劇なのかダンスなのか分からないもの」現象に切り込む予定。多田淳之介(東京デスロック)インタビューなどを予定。投稿原稿は関西地区上演のもの、関西の集団による上演、あるいは関西在住の筆者の劇評であればなんでも歓迎ですが、特集との関係もあり、特に木ノ下歌舞伎「三番叟/娘道成寺」、山下残、「We dance京都2012」での公演などは大歓迎します。締め切りは4月末日。

下記の要領で、一般読者からの投稿を募集しています。編集部で審査の上、優れたものを「act」に掲載します。
・投稿内容は劇評、時評・発言、海外演劇紹介、書評などジャンルを問いませんが、関西地区上演の舞台対象の劇評を歓迎します。
・字数制限はありません。紙版「act」に前半1200字、web版「act」に写真入りで全文を掲載いたします。
・原稿料はお出しできません。
・著者校正はありませんので、完全原稿でお寄せください。
・投稿はメールでお願いいたします。件名に【「act」投稿原稿】と記入し、次のアドレスまでお送りください。
 info(at)act-kansai.net
・原稿には、執筆者名(筆名使用の場合は本名も)、連絡先、職業(所属先)、対象公演名、鑑賞日を明記ください。