下北沢通信

中西理の下北沢通信

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ももいろクローバーZ「第4回ももいろ歌合戦」

ももいろクローバーZ「第4回ももいろ歌合戦」

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abema.tv

第4回ももいろ歌合戦 アイドルメドレー2020
WISH/嵐
桃色片想い/松浦亜弥
セーラー服と機関銃/薬師丸ひろ子
YOUNG MAN/西城秀樹
なんてったってアイドル/小泉今日子
鼓動の秘密/東京女子流
男の勲章/嶋大輔
Mr. Moonlight~愛のビッグバンド~/モーニング娘。
White Love/SPEED
ポリリズム/Perfume
恋するフォーチュンクッキー/AKB48
アザトカワイイ/日向坂46
Make You Happy/NiziU
えびぞりダイアモンド!!/私立恵比寿中学
ガンバレ乙女(笑)/アイドリング!!!
一緒に…(Hapiness 2020)/MAX
アッパーカット!/アップアップガールズ(仮)

目玉は「アイドルメドレー2020」

ももいろ歌合戦視聴を終了。今回の一番の目玉は「アイドルメドレー2020」だったといえそうだ。とはいえ実は私はAbemaTVで視聴していたため、BS日テレだけでの放映となった冒頭の嵐「WISH」ももクロによる振り付けを含めた完全カバーがあったことは知らずに今朝になって録画でようやく見返すことができたところだ。カバー曲なんだから問題はないのではないかとも思うのだが、これまで「新しい地図」を推しつづけてきたAbemaTVとジャニーズ事務所の間に何か大人の事情のようなものがあるということだろうか。もし、そうであるならよいパフォーマンスだっただけに残念としかいいようがない。この曲は嵐とももクロが今回と同じ会場で行われたFNS歌謡祭で共演した曲で、その時と同じ映像ディレクターがカメラ割りを担当、可能な限り同じになるように寄せたことも話題となった。
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もっともそれ以外にも見どころは満載であった。個人的に胸熱であったのが、私立恵比寿中学の転校(卒業)メンバー2人(宇野愛海瑞季*1と現役5人が一堂に会して披露した「えびぞりダイアモンド!!」である。 アップアップガールズ(仮)アップアップガールズ(2)が一緒に「アッパーカット」を歌い、この日を最後にメンバー5人のうち4人が卒業、グループは存在するもののほぼ完全に新しい顔ぶれとなってしまうアップアップガールズ(仮)の旧メンバーによる最後の雄姿を見送った場面も感動的だった*2。かつて高校のクラスメートであった朝日奈央[と百田夏菜子が共演したのもいつか見てみたかった光景の実現として嬉しかった。朝日と夏菜子のダブルセンターでアイドリングの「ガンバレ乙女(笑)」が歌われた場面もよかった。
 今回はたこやきレインボーとときめき宣伝部は自曲の披露がなく、ほぼこのアイドルメドレーのために駆り出された形となった。たこ虹のファンとしては若干の不満も残らないではなかったのではあるが、披露曲目については外から招いたグループを重視するのは仕方のないことではあろう。とはいえ、残ったアーカイブを見直すと両グループメンバーともに持ち味を発揮することができていたし、特にSPEEDの「White Love」を歌った堀くるみは短い時間の中で持ち味の歌唱力の高さをファン以外にも見せつけることができて、爪痕をしっかりと残すことができたのではないだろうか。

紅白ではできない対決

 歌合戦本編は木梨憲武とんねるず)、EXITのお笑いの新旧対決でスタートしたが、いずれもボケは封印して歌での真剣勝負となった。EXITについては今までその軽さに侮っていた部分もあったがはとにかく歌がうまい、世代がまったく違うので似ているという印象を受けたことはこれまでなかったのだが、本業である漫才よりもバラエティなどで持ち味を発揮、今回披露した歌など多彩なジャンルに活動の広がりを感じさせるところなどにとんねるずとEXITには意外と共通点もあるのかもしれないと思った。
 本編で見ごたえがあったのはLUNA SEA河村隆一とL'Arc〜en 〜Ciel(ラルク アン シエル)のHYDEのロックスター対決。これは本家のNHK紅白歌合戦でも実現しなかった組み合わせで、こういうのが見られたのも、ももいろ歌合戦の面白さだと思う。
 NHK紅白と比べてどうこう言うのも気が進まないのだが、歌【合戦】という企画の趣旨からしても男女に拘らないで紅組白組を決められる*3ことから興味がそそられる紅白対決のアングルが作りやすいのもこの歌合戦の企画上の利点であろう。
 中澤卓也対塩乃華織のような歌うま歌謡曲歌手対決もあれば夕闇に誘いし漆黒の天使達対TTJのような音楽活動もしているYoutuber同士の対決というのも面白かった。妃海風 feat. 花柳糸之社中/「パート・オブ・ユア・ワールド」と尾上松也/「俺のおかげさ」は曲名発表を見ただけではピンとこなかったのだが、本家紅白を意識したようなディズニー楽曲対決(しかも松也は歌った曲のアニメ版日本語吹き替えを担当しているから、ディズニーのキャラクターを出すことはできないが、こちらの方が本家とさえいえる)。宝塚出身で歌唱力には定評のある妃海風ディズニープリンセスを演じるというのも恒例になりつつある。
 恒例という言葉もひとつのキーワード。テレビ東京の芸人マジ歌選手権などでも知られる東京03角田晃広も常連の出場者になっているが、対戦相手の浅草出身の大物師匠の触れ込みでビートきよしが登場するのも恒例。このコーナーは角田がいっさいのボケとかなしにフルコーラスを歌いきるというのと熱湯風呂に入っている間だけ「浅草キッド」を歌うことができるというルールで登場したきよし師匠が結局まったく歌えないというところまで含んでのバラエティーブロックであり、完全に昨年と続いていて続編になっているし、ネタがエスカレーションして今年は某大物芸人Youtuberが乱入するというところまでがワンセット。ネットには毎回歌わせてあげればとか師匠に失礼などのピントのずれた感想も散見されるが、バラエティーのお約束の王道中の王道。ただ歌って帰らせたらその方が師匠に失礼だろう(笑い)。*4
 全体の中で見ている最中に「これはいったい何を見せられているんだろう」と困惑させられたのがZERO「NAROCO」であった。昭和歌謡風の楽曲ではあるが、バックに流れている変なアニメのダンス映像といいどうもおかしい。これだけはここで説明するより、アーカイブ映像を見てほしい。

非ジャニーズ系男性アイドル対決も

スターダストプロモーションは女性アイドルグループを統括しているスターダストプラネット以外にも男性アイドル部門がある*5が、そこから2年連続で出演したのがSUPER★DRAGON。前年同様に「行くぜっ!怪盗少女」をパフォーマンスした。
 彼らはアイドルメドレーでバックダンサーも務めたので、そうした要員として選ばれている面もある。とはいえ、ダンスや歌の力量は相当なもので、若いというのは凄いもので、昨年の記憶と照らし合わせてみると、以前はまだ子供らしいメンバーも交っていたのがたった1年で驚くほど大人びてきていたのにビックリした。
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 本編では吉本興業のダンス&ボーカルグループOWVと対決。こちらの方もデビュー間もない若いグループだがなかなかの実力派。実は彼らには超特急、DISH//(スタダ)、JO1(吉本)というよりメジャーな人気を持つグループがあり、いずれもゲバ評では紅白直前と言われながらもジャニーズの壁に阻まれて手が届いていない。

TIK TOKからプロ野球まで 充実の「今年の顔」

 ももいろ歌合戦のもうひとつのセールスポイントは本編に挟まれていくつか展開された特別企画であろう。冒頭に挙げた「アイドルメドレー2020」もそのひとつだが、それに負けないほど充実していたのが「今年の顔2020」と「機動戦士ガンダム〜はじまりのはじまり〜」だ。
 紅白歌合戦には今年の若者人気の顔としてYOASOBIが登場したが、こちらも負けず劣らずの顔ぶれ。中でも話題の主として紅白に出ていてもおかしくないのにこちらに出ている目玉として「ポケットからきゅんです!」のひらめとプロ野球日本一のソフトバンクホークスから石川柊太投手の登場。今回は本編でも新アルバム「田中将大」発売に合わせたように田中将も出演。ファンキー加藤と一緒の「On Your Mark」が初披露したが、この日米野球界のスターをあえて絡ますことをしていないのもももクロらしいといえるかも言えない。それにしてもAKBイベントへの参加をももクロにアイドルDDと糾弾された田中将を継承するかのようにこの歌合戦でたこやきレインボー(たこ虹)と出会って一緒に写真を撮っていた石川が年明けのたこ虹の配信番組のコメント欄に降臨していたのには笑ってしまった*6*7

▼今年の顔2020
ファーストサマーウイカ with ハラミちゃん/「紅蓮華」
・えなこ/「名探偵キミに次ぐ」
・川崎鷹也/「魔法の絨毯」
・石川柊太 with 佐々木彩夏/「仕事した」
・KANAKOO/「香水」
・703号室/「偽物勇者」
・ひらめ/「ポケットからきゅんです!」

 ご本人が紅白に出演している「紅蓮華」と「香水」ではバラエティー番組の活躍などで知られるファーストサマーウイカ with ハラミちゃんで対抗。出演が予告されながら歌合戦の紅白のセトリにはなかったKANAKOOが歌うことで対抗した。BiSの元メンバーだというのは知ってはいたが、ファーストサマーウイカ の歌唱力の高さには驚かされた。紅白では覆面グループのGReeeeNがCG映像で歌ったが、こちらはやはり覆面歌手のひらめがチープなお面を着けて歌い、インタビューコーナーにも出演。意図したわけではないだろうが図らずもアングルになっていて、それも笑えるポイントだった。

ひらめ🐠「ポケットからきゅんです!」
 個人的には今回の番組ではじめてその存在を知ったのだが、楽曲、演奏、歌唱も含めて総合的に「いい」と思わせたのが、703号室「偽物勇者」だった。椎名林檎に少し似てるなとも思ったのだが、林檎ファンの妻に聞いたら「全然違う」と言われたし、真似ではないのは確か。気になるバンドで今後の動きにも注目したいという気にさせられた。その後、同じバンドの別の曲をYotubeで聴いてみると全然椎名林檎を思わせる部分はなかったので私の勝手な勘違いだったのだろう。ただ、聴いてみた2曲はどちらもいい楽曲でアクセス数からするとほとんど他の曲は知られていないようだが、今後ブレイクする可能性はかなりありそうだ。

https://walker21.com/703-『偽物勇者』(Music Video)

703号室-『fliP』(Music Video)
 このコーナーではサイプレス上野のフルースタイルラップによるMCも名人芸の類でよかったと思う。

ファン垂涎のガンダムメドレー

 一方、ファンには垂涎の的だったのが本広克行監督の演出による「機動戦士ガンダム〜はじまりのはじまり〜」である。ガンダムシリーズにはシリーズごとにファンが多いが、今回はこの回ではあえて「ファーストガンダム」の楽曲群に絞り込んだ。私はガンダムファンとは言い難いが、それでもここで歌われた曲についてはだいたい聞いたことがある。
森口博子「めぐりあい」と戸田恵子「いまはおやすみ」が素晴らしいが、ももクロファンとしては玉井詩織がギターの弾き語りで歌った「哀 戦士」には思わずうならされた。歌はともかくギターはここまでうまくなっていたかと少し驚かされた。
 楽器と言えば高城れにウクレレ演奏で高木ブーと共演。ももクロは以前から目標とすべきグループとしてSMAP、嵐、ザ・ドリフターズの3グループを挙げていた。今年はそのうち嵐が活動休止、ザ・ドリフターズ志村けんがコロナで亡くなるという大変な年であった。嵐については冒頭で取り上げたようにアイドルメドレー2020で「WISH」のカバーをしてエールを送ったが、ザ・ドリフターズではメンバーから初めて高木ブーが参加した。高木ブーは「たかぎ」つながりで以前から高城れにが親しくさせてもらっており、今回の参加にはそのつながりももちろんあるだろうが、番組中ではあえて触れるのは避けていたが、やはり番組に何度も呼ばれるなど親交があった志村けんへの追悼の意味合いもあったのではないか。
 とは言え最後の最後で披露されたこともあり本当に驚かされたのが、映画「すくってごらん」の登場人物である生駒吉乃として披露した百田夏菜子の華麗なピアノ演奏による弾き語りデュエットである。考えてみれば映画の収録を実際にしていた一昨年参加したフェスでももクロバンドとしてピアノを担当していたりと若干の伏線はあったのだが、この映画のことは完全に伏せられていたため、ピアノ演奏もあからさまな形では披露されたことはなかった。以前、テレビドラマの役柄でそれまであまり出来なかったギター弾き語りを披露してびっくりしたこともあったが、この人はしっかりした目標があって何かを習得しようと挑んだ時の集中力は凄いと改めて思った。

第4回 ももいろ歌合戦
2020年12月31日(木)〜2020年1月1日(金)
東京都・グランドプリンスホテル新高輪 飛天
総合司会/東京03
応援団長/舘ひろし

■紅組出演者/披露楽曲
01. 木梨憲武/「不機嫌なモナリザ
02. Happy Around! from D4DJ/「ぐるぐるDJ TURN!!」
03. OWV/「Ready Set Go」
04. STARRY PLANET☆/「Bloomy*スマイル」
05. アップアップガールズ(仮)アップアップガールズ(2)/「FOREVER YOUNG」
06. Kizuna AI/「Touch Me」
07. 中澤卓也/「約束」
08. 夕闇に誘いし漆黒の天使達/「猫サンキュー」
09. サイプレス上野とロベルト吉と野/「PRINCE OF YOKOHAMA 2016」
10. 松本明子/「星猫」&「リンドバーグ
11. スカイピース/「オタパリパーティー
12. ファンキー加藤 with ももいろクローバーZ/「On Your Mark
13. 高木ブー高城れに/「ON A LITTLE BAMBOO BRIDGE」
14. 河村隆一/「名なし花」
15. 夢スター春・秋 選抜メンバー(あべ静江石井明美・石田重廣・桑江知子・ZERO・平浩二・高道・保科有里・三善英史)/「ごめんなさい、ありがとう」
16. 妃海風 feat. 花柳糸之社中/「パート・オブ・ユア・ワールド」
17. Creepy Nuts/「かつて天才だった俺たちへ」
18. 加藤いづみ/「好きになって、よかった」
19. 角田晃広東京03)/「HOLD YOUR LAST CHANCE」
20. さだまさし/「奇跡2021」
21. 西川貴教/「As a route of ray」
22. 松崎しげる/「愛のメモリー

■白組出演者/披露楽曲
01. EXIT/「I got it get it」
02. Reol/「第六感」
03. SUPER★DRAGON/「行くぜっ!怪盗少女」 
04. オーイシマサヨシ/「世界が君を必要とする時が来たんだ」
05. mirage²/「キセキ」
06. 私立恵比寿中学/「仮契約のシンデレラ
07. 塩乃華織/「七尾線
08. TTJ/「シャウト!」
09. HY/「AM11:00」
10. 戸田恵子/「強がり」
11. 氣志團/「走れ!」
12. 東京女子流/「キミニヲクル」
13. 倖田來未/「Killer monsteR」
14. HYDE/「ZIPANG
15. ZERO/「NAROCO」
16. 尾上松也/「俺のおかげさ」
17. 広瀬香美 with 百田夏菜子/「ロマンスの神様
18. 森口博子/「君を見つめて-The time I’m seeing you- / with 本田雅人」&「水の星へ愛をこめて
19. ビートきよし/「浅草キッド」 
20. 泉谷しげる/「春夏秋冬」
21. NOKKO feat. 佐々木彩夏/「人魚」
22. 香芝誠・生駒吉乃/「この世界をうまく泳ぐなら」

▼特別企画出演
市川猿之助
岡田将生
・オラキオ
江頭2:50
・GO(オテンキ)
シルクロード(Fischer's)※コメント出演
笑福亭鶴瓶
・ジョーク東郷
田中将大
・中山秀征
ほたるゲンジ

▼最強アイドルメドレー
妃海風/「♡桃色片想い♡」
玉井詩織/「セーラー服と機関銃
・中澤卓也・サンダードラゴン(SUPER★DRAGON)/「YOUNG MAN」
柏木ひなたたこやきレインボー・超ときめき♡宣伝部/「なんてったってアイドル
東京女子流ももいろクローバーZ/「鼓動の秘密」
野々村真・ファイヤードラゴン(SUPER★DRAGON)/「男の勲章」
・アップアップガールズ(2)・私立恵比寿中学/「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜
新井ひとみ東京女子流)・佐保明梨アップアップガールズ(仮))・塩乃華織・堀くるみ(たこやきレインボー)/「WHITE LOVE
高城れに・松本明子・森口博子/「ポリリズム
アップアップガールズ(仮)たこやきレインボー・超ときめき♡宣伝部/「恋するフォーチュンクッキー
・アップアップガールズ(2)・佐々木彩夏たこやきレインボー東京女子流/「アザトカワイイ」
・塩乃華織・妃海風SUPER★DRAGON/「Make You Happy」
私立恵比寿中学宇野愛海瑞季/「えびぞりダイアモンド!!」
朝日奈央ももいろクローバーZ・超ときめき♡宣伝部/「ガンバレ乙女(笑)」
朝日奈央ももいろクローバーZ/「一緒に・・・(Happiness 2020)」
アップアップガールズ(仮) ・アップアップガールズ(2)・朝日奈央ももいろクローバーZ星名美怜私立恵比寿中学)・中江友梨(東京女子流)・清井咲希(たこやきレインボー)・辻野かなみ(超ときめき♡宣伝部)/「アッパーカット」

機動戦士ガンダム〜はじまりのはじまり〜
オーイシマサヨシ/「砂の十字架」
玉井詩織/「哀 戦士」
森口博子/「めぐりあい」
戸田恵子/「いまはおやすみ」

▼今年の顔2020
ファーストサマーウイカ with ハラミちゃん/「紅蓮華」
・えなこ/「名探偵キミに次ぐ」
・川崎鷹也/「魔法の絨毯」
・石川柊太 with 佐々木彩夏/「仕事した」
・KANAKOO/「香水」
・703号室/「偽物勇者」
・ひらめ/「ポケットからきゅんです!」

ヒプノシスマイク 特別応援ラップ
ヒプノシスマイク(山田二郎・入間銃兎・夢野幻太郎・伊弉冉一二三・躑躅森盧笙・四十物十四)

水前寺清子&LINE UP/「三百六十五歩のマーチ

ももいろクローバーZ 2021 LIVE
01. 行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-
overture ~ももいろクローバーZ参上!!~
02. PLAY! 
03. 今宵、ライブの下
04. 月色Chainon
05. ニッポン笑顔百景

*1:アイカツプラネットのアイドルグループ「STARRY PLANET☆」としてももいろ歌合戦に出演。

*2:藤井校長が私立恵比寿中学の新メンバー募集を発表したが、以前から考えていたことなのだろうが、ここで起こったこととの関係はあるのかもしれないと思ってしまう。

*3:そもそも性の多様化が叫ばれている現代の社会状況を考えれば男女を対立の軸に据えること自体が保守化の極みにも見えてくるし、その点ももいろなんだからとそういうのにも対応しやすい。

*4:もちろん、そんな昭和のノリは見たくもないという若い人もいるだろうというのは想像はできるけれど、今回は真面目に歌って帰った木梨憲武とんねるず)、EXITも次にもう一度出ることになったら何かしら仕掛けるだろう。

*5:ジャニーズ事務所への忖度かアイドルとは自称していないが、活動内容からすればアイドルであろう。

*6:今はコロナ禍で身動きが取れないが、たこ虹は絶対この機会を逃さないだろう。演出などで親交の深いももクロあーりんとのプロレスも期待できるし。しかし、オタだからだれかいそうだが、たこ虹で誰推しなんだろう?

*7:そういえばファーストサマーウイカは超がつくほどのユニコーンの大ファンらしいので、いつかユニコーン命のさくちゃんとも絡んでほしい。と書いていたがももクロ陣営はさっそくファーストサマーウイカの深夜ラジオに高城れにが乗り込み、第5回ももいろ歌合戦の出演の確約をもらった。この電光石火の動きがももクロだ。たこ虹陣営も頑張れ。